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お知らせ

作ったばかりなのに…なのですが、
こちらにお引越しをする事にしました。
お友達の所へは、またそれぞれお知らせにあがるつもりですが、
先ずは、お知らせまで…。
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musée d' H DOUGHNUT RECIPE

ミュゼ ドゥ アッシュさんは、愛知県津島市にあるお店で、
一度、ケーキを頂いた事がありますが、
とっても美味しく頂く事が出来た覚えがあります。
そのお店が、焼きドーナツだけを扱うお店を、
ラシックに出店したと聞いて気になっていたのですが、
結局、食べられず終いで引っ越してしまう事に。
その気になっていたお店、
それが、ミュゼ ドゥ アッシュ ドーナッツ レシピでした。

ラシックの地下へ向かうと、
こじんまりとしたお店がすぐに見つかりました。
数名、ショウケースを覗いている後姿を発見。

――まだまだ人気があるのかな?

と、思いつつ、その後ろから私もどんなドーナツがあるのか、見物を…。

――ふむふむ。

思っていたより種類がありました。
その中でも特に目を引いたのがシナモン。
サラサラとした見た目に、釘付けです。
とっても美味しそう!
一緒にお出かけしたお友達と半分こする事にして、
後は、キャラメル、ミルクティ、アップルをチョイスしてみました。
(人数が沢山居ると、色んな味にトライ出来て、嬉しい限り♪)

肝心のお味ですが。
甘さはどれも控え目で
(私の選んだメニューがそうだったのかも知れませんが…)、
非常に食べ易かったです。
ある意味、とっても危険…幾つでも食べられちゃう感じです。
ただ、食感は意外でした。
もっとふわふわかな?と思っていたら、
案外しっかりしていて、ふわふわドーナツより、
しっかりドーナツの方が好みな私には、嬉しい誤算でした。
P1010823.jpg

焼きドーナツを食べ慣れた方からすると、
どうなのかは分かりませんが、
これなら、今度から焼きドーナツ派になってもいいかも!と
思ったりして…。

次は、ここの焼きドーナツを食べてみようかな♪

musée d' H DOUGHNUT RECIPE
名古屋市中区栄3-6-1 LACHIC B1
お店URL→コチラ
地図→コチラ
052-259-6293
11:00~21:00

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Chez Toto

久しぶりの名古屋
久しぶりにちなんで、と云う訳では無いけれど、
随分御無沙汰だったお店にお出かけしてみる事にしました。
昔昔、とっても美味しいランチを食べさせてくれた思い出があったからです。
とっても混んでいた記憶があったので、
予約をしておきました。

すこぶるいいお天気だった名古屋の空が、
何やら怪しげな鉛色になったと思ったら、
霰が降り出してしまう中、震えながらお店に到着。

ドアのガラス部分に懐かしい店名。
P1010793.jpg

キィ…っとドアを開けると、
一人の男性がさっと近づいて来ました。

――何?

と、思い立ち止まっていると、

「ご予約の方ですか?」

と。
びっくりしました。
カジュアル…とまではいかない雰囲気ではありましたが、
お店の方なのか、お客さんなのか判別の付かない雰囲気の服装。
瞬間、お客さんだと思ったくらいです。
ここのお店の店員さん、こんな雰囲気だったかしら?と思いつつも、
予約していた旨を伝え、席に通して貰うと、
早速メニューを渡されました。

イソイソとページを開き、
P1010790.jpg
メニューを決めると、改めてゆっくりと店内を見渡してみます。
相変わらずの混雑ぶり。
やっぱり、雰囲気が変わったと思ったのは、
気のせいだったのかなぁ…と思う程。
でも、ふとテーブルを見ると、テーブルクロスではなく、
まっ白い大きな紙が敷かれていました。

――紙敷きだったかしら、このお店?

と、そんな事を思っていると、
オーダーを取りに今度は別の店員さんが現れました。
今度の方は、明らかにお店の方だと分かる服装でした。
私がオーダーを伝えると、はい、はい、と答えながら、
テーブルの上にするするとオーダーを書き留めていきました。
P1010799_1.jpg

――ほ、ほー。なるほど!

後で店員さんに聞いてみると、これもパフォーマンスの一つと
捉えているそうです。

そんな事はさておき。
肝心のお料理の話を。
先に供されたサラダは、ちょっと酸味がキツイ感じ。
サラダのカットサイズが大き過ぎて、
巻くか切るかにしないと、お口に入り難いよーーーと、
四苦八苦。
でも、ま、それは良いとして。

メインの仔羊さん。
P1010797.jpg
ソースがちょっと私には強い…と云うかクドく感じるお味でした。
後、お肉の筋が物凄くて、筋の処理はどうなっているの!?と
疑問に思うほど…。
お肉のナイフが、まるで役立ずでした。
焼き加減も、好みな状態ではありませんでした。

――嘘でしょう???

こんな筈では無かったのに。
もっと美味しい記憶だったのに。
ちょっと悲しくなりながら、添え物のポテトに手を付けました。

――あ、美味しい。

これは、お味のクリーミィさと、
ポテトの柔らかさ&硬さが丁度良かったです。
ちょっと嬉しくなってパクパク食べてしまいました。

ただ、余りに前の記憶と味が違うので、
デザートオーダーを取りに来てくれた方に、
いつもお店にいらっしゃったオーナーシェフ、
今日はいらっしゃらないのですか?と尋ねたところ、
私が通っていた頃腕をふるっていらっしゃった、
大柄のフランス人オーナーシェフのトトさんは、
(お店の名前にもなっています)
ニューカレドニアに移住されて、
今はもう、名古屋にはいらっしゃらないと教えて下さいました。
ニューカレドニアで、新しく「シェ・トト」を開かれているそうです。
調べてみたら、こちらに情報が出ていました。

――む、無念…。

やはり変わってしまっていたのだ…と、寂しい気持ちと、
お友達に「あの味」を食べさせてあげられなかったと云う、
残念な気持ちで一杯になりました。

でも、気を取り直して、デザートをオーダー。
デザートは、同席していたお友達と幾つか頼んでシェアしてみたのですが、
全てのデザートに同じソースを使っていて、
ちょっと残念…色んな味で食べてみたかったのだけどなぁ…。
これも、メインと同じく、ちょっとソースが私にはクドかったです。
クドイと云うか、甘さがキツイ…。
甘過ぎる、と云う感想です。
ただ、もっと量が少なかったら丁度良いお味だったかも。
それで、美味しかったのが、これ。
P1010806.jpg
ヘーゼルナッツ入りのチョコレートアイス。
一粒ずつ分けたのですが、おかわりしたいくらいでした♪

…と、喜んでいたのもつかの間。
遅めのランチだったので、
もうすぐお店が閉まる時間である事は分かっていたのですが、
何やら厨房からもゾロゾロスタッフさん達が出ていらして、
お客さんがまだ居る目の前で、まかない料理を皆様で食べ始めた時は、
仰天しました。
P1010812.jpg
お食事中すみませんが、お会計……と、困っているお客さんも。
まかない料理って、見せるもの???
こう云う事って、普通なのでしょうか???
何だかこれは、私にとってはちょっとガッカリな風景でした。

それも、やっぱりパフォーマンスの一つ…なのでしょうか。
美味しい物もあっただけに、ちょっぴり残念な再訪になってしまいました。
P1010809.jpg
それにしても。
あのお味は、ランチだったからなのかなぁ…。
欠けたお皿でお料理を出していらっしゃるのも、至極残念無念でした。
しょんぼり…。

Chez Toto
愛知県名古屋市中区新栄2-25-3 新交新栄ビル1F
お店URL→コチラ
地図→コチラ
052-265-2002
11:30~13:30(L.O)
18:00~22:00(L.O)
水曜日定休

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Cafe 506

先日、ちょっと覗きたいものがあったので、アウトレットへお出かけ。
アウトレットへお出かけするのは、本当に久しぶりです。
名古屋だと「土岐プレミアムアウトレット」や、
三井アウトレットパーク・ジャズドリーム長島」が近く(?)にありましたが、
(そういえば、名古屋には「ォックスタウンファクトリーストア名古屋」と云う、
結局幻になってしまったアウトレットもございました…)
殆ど利用した事が無かったので、
「ほーーー」とか「へぇーーー」など超初心者の利用ぶりでした。

うんうん、面白いですねー。
アウトレット、結構利用するよ?と言っている友人が多いのも頷けます。
私にとって、アウトレットは割と郊外にあるイメージが強かったので、
出かけるのが面倒(←ほんとに面倒くさがり屋です…)だったので、
今まで敬遠していましたが、まぁ、たまには良いものですね♪
そうは言っても、吟味に吟味を重ね、
スプーンとお皿しか握りしめて出てこられなかった私です。

しっかりと歩き回って、お腹も空いたので、
ご飯を食べ(これは、また別で記事にしようかなー)、
食後の一杯を…と、珈琲中毒の私は、
入口付近にスターバックスがあった事を思い出し、
そちらに歩き始めたところ、

「Cafe」

の文字に足が止まりました。
ドアを開けて入ると、どうやら裏から入ってしまったらしく、
キャッシャーや店員さんが見当たりません。
ヨットハーバーを望む日当たりの良い気持ちよさそうな席が、
「まぁまぁ、お座りなさいな」と呼びかけてくれているのみ。
奥の細道よろしく、店内の細い通路を進んでゆくと、
いらっしゃいました、店員さんが。

オーダーを済ませ、熱々の珈琲を持ち、
先ほど見かけた心地良さそうな席へ向かいます。
こちらのカップは紙コップなので、
猫手&猫舌の私には、ちょびっと辛かったですが、
我慢我慢…。

テーブルの上に珈琲を置いて、飲める熱さになるのを待ちます。
P1010747.jpg
外はいいお天気。
家族連れや、ワンコとお散歩する人々が楽しげに通り過ぎてゆきます。
ガラス張りの温室の中で私はぬくぬくとその様子を眺めているうちに、
だんだん眠くなってきました。
海の中で揺れているヨットの様に、
ゆらゆらー、ゆらゆらー。
それくらい気持ち良い午後でした。

こんな所で眠りこんじゃダメダメ、と
慌てて珈琲を握りしめ、グビ。と一口。

――ん? 若干、煮詰まってる感じの香り?

ま、いっか。
280円だし。
でも、まぁまぁまぁ…。
この眺めと、心地よい温度と、
人気(ひとけ)の無さ(笑)による静けさに免じて、
良い事にします(お前、何様だって?)。

すっかり寛いで、Cafeを出た後、
振り返ると…そこは灯台下でした。
中々ユニークな外観だったのに、写真を撮るのを忘れちゃった…。

何はともあれ。
19世紀のアメリカの港町の雰囲気を模した(らしいですね?)、
アウトレットの中でシンボル的な灯台の下のCafe。
寛ぐにはオススメです♪
(でも、いつもあんなに人が居ないのかな????
もしかして、味、不人気!!??)

Cafe 506
神奈川県横浜市金沢区白帆2-2 
三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド
シーポートレストランツ 1F
お店URL→コチラ
地図→コチラ
045-770-5232
10:30~20:00
定休日は三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドに準ずる

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ロバート・モンダヴィ 「ウッドブリッジ シャルドネ 2007」

日常、水の代わりのようにガブガブ(間違い)沢山に頂いても、
お財布に優しいワインを探しておりました。
そんな折に出会ったのが、ロバート・モンダヴィのワイン
初めは敬遠していたんです。

――えーーーー、カルフォルニアワイン

と。

私の好みは、甘さ控えめでスッキリと飲み易いもの。
混ざった感じのする物は好きではありません。
赤よりも白を好みます。
赤も好きですが、まだ「こう云うところが好き」とはっきり言える程では
無いようです。

どうも、甘みが舌に残ったり、とってもフルーティ♪と云うのは、
求めていないようなのです。

そんな中、カルフォルニアのワインの、
今までの私の中での大まかなイメージは「フルーティ」。
だから、うーーーん、ちょっと…と思っていたんですね。

しかしながら。
飲まず嫌いは勿体ない…と思い知りました。
確かにフルーティさが無い訳では無いのですが、
それが全面に押し出されている訳ではなく、
とても飲み易く「美味しい」まさに水(笑)。
お料理に合わせ易い事この上ないです。

しかも。
この味で、この値段!
(私は980円でこれを入手しました)
スバラシイ♪♪♪
コストパフォーマンスは最高だと思います。
何か、飲み易い白は無いかな?とお思いの方。
一度ヨーロッパの味とは一味違う、このカルフォルニアっ子をお試し下さいね!
P1010736.jpg

最後にオマケ。
これで、ロバート・モンダヴィさんにちょっと興味を持った私。
こんな本を読んでみようかな、と思っております。

参考ページ→コチラ

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RRROOM

こちらに引っ越して来てから、色んなサイトや、
色んな方のブログで見かけて気になったお店に、
早速ランチを頂きに出かけてみました。

それが、RRROOMさん。

お店に向かうには、ちょっとレトロ感のある雰囲気の
商店街の坂道をトコトコ上ってゆきます。
中々いい雰囲気。
その坂道をそれて、少し奥に入ると、
手造り感一杯の愛らしいお店が顔を覗かせます。

――ARE YOU HAPPY?

と、ちっちゃな看板がお出迎え。
そんな可愛らしい問いかけに、
思わず顔がほころびます。

これからどんなお店&どんなお料理が待っているのかと思うと、
十分にシアワセです♪と思いつつ、そっと木製の扉を開くと…。
P1010713.jpg

「いらっしゃいませ」

と、男性、女性、2人のお店の方に笑顔で迎えて頂きました。
こちらに来て思うのですが、みなさん笑顔が本当に明るくて素敵。
土地柄なのでしょうか…。
いえ、名古屋のお店の方々の笑顔も素敵なのですが、
なんと云うか、こちらに比べると名古屋の方が、
平均的に若干クールな気がします。

そんな事はさておき。

温かみのある、店内の様子に思わずじっくり眺めてしまいます。
壁に寄り添う絵本や写真集。
元々はミシン台だったのかしら?と思うテーブルや、
人の手で一生懸命塗られたと、思われる床の風情。
隙間に小石を敷き詰めてあるところなんて、
面白い心遣いです。
P1010716.jpg

お店をゆっくり眺めてランチの登場を待ちわびていると、
やがて、「お待たせしました」と、
木製のプレートの上にトン!と載せられた
サラダそぼろ丼が目の前に!
温かそうなコーンスープも一緒です。

先ず、スプーンでスープを頂きます。
熱々のそれは、割とライトな風味。
先日、一頭屋さんで頂いたのよりあっさり。
でも、これはこれで美味しいスープです。

続いて、丼の方にスプーンを移動させて、
サクッっと掬ってみます、と。
サラダ菜の蓋の下に、びっしりとそぼろが潜んでいました。
P1010715.jpg

ウフフ…。

思わず、笑みがこぼれます。
パクリ!と頬張りますと、何やら思ってもみなかった爽やかな風味が。

――んん???

どうやら、ヨーグルトが掛っていた模様。
甘くて、マイルドな爽やかそぼろ丼に至極ご満悦なお昼となりました。

最後の珈琲もほっこりと可愛い風情で、
最後の最後まで温かい気持ちになれました。
P1010717.jpg

RRROOM
神奈川県横須賀市上町1-40
お店URL→コチラ
地図→コチラ
050-1555-9712
11:30~22:00(LUNCH TIME 11:30~14:30)
(火曜日のみ15:00~)
月曜日定休

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富田酒造場「黒糖焼酎 まーらん舟 2008」

お店のお話だけだと、お出かけ出来ない時が続くと記事が書けないので(笑)、
回避用に「今日の1杯」と云うカテゴリーを作ってみました。
美味しいお食事の時に、美味しい飲み物を頂くと、
例え、オウチごはんでも、ぐっと華やぐような気がします。

そんな言い訳はさておき。

こちらのお酒は、タイトル通り黒糖の焼酎です。
お芋の焼酎などに比べると、物凄くクセが無いです(笑)。
だから、どんなお食事にも合う気がします。

まろやかな舌触りとのど越し。
今回、私はロックで頂いてみましたが、
P1010710.jpg
割らなくとも十分優しいお味かと思います。
以前、2007年の物も頂きましたが、
それに比べて若干軽い気もしましたが、
気のせいかも知れません。
ドーンとくる焼酎好きの方には、ちょっと物足りないかも知れませんが、
ワインなどの代わりに、ちょっと…と云う時にはいいかも。
でも、案外度数(33度)があるようなので、
くれぐれも飲みやすさにつられてグビビビ…と飲まれませんよう(笑)。

参考ページ→コチラ

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ミートハウス ふじや

名古屋では「松阪牛」「飛騨牛」などがメジャーだったのですが、
日本には、まだまだ美味しい牛さん達が居ますよね。
こちらに引っ越してきて、早速気になる牛さんの名前を発見しました。
それは…。

「葉山牛」

ハヤマギュウ…って、どんな牛!?
と思って調べてみたところ…。

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葉山牛とは、神奈川県の三浦半島で生産された黒毛和牛の総称で、
「三浦半島酪農組合連合会」の会員が優秀な和牛の血統を選択し、
特有の肥育技術をもって1頭1頭丹精こめて育てた和牛です。

和牛の血統は、特に肉質がよいといわれている但馬系黒毛和牛を厳選し、
飼料は大麦、トウモロコシ、ビール粕、おからなどを加熱発酵させたものを中心に、
ご飯などを添加しています。
このような飼育方法が牛肉の脂肪に独特の甘味と旨味を加えるといわれています。
葉山牛の自然の風味と、とろけるような舌触りを是非ご賞味ください。
(三浦半島酪農組合連合会葉山牛出荷部会ホームページより)

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と、ありました。
これは、是非頂いてみないと!
と、肉食の私は、葉山牛との出会いを楽しみにしていました。

そんなある日、お出かけしていた逗子で、とあるお店に出会いました。
それが、本日ご紹介する

ミートハウス ふじや
http://www.nikufujiya.co.jp/

さんでした。
小さなお店ですが、一歩足を踏み入れるとお客さんが沢山!
丁度、お肉がお店に到着したところだったようです。
皆さん、フレッシュなお肉の到着時間をご存じだったのでしょうか。
恐るべし、逗子市民…(市民では無い方も居たかも知れないけど)。

人混みの中、後方からショウケースを覗き込むと、
案の定お肉の姿は無く、ケースの中はガラガラ…。
当然ですよね、今、入れ替えしている最中ですもの。
厨房(?)の中では、大きなお肉を職人さん達が、
手際よく切り分けていらっしゃいました。

そうこうしていると、「後15分程待って頂けたら、
新しいお肉をお渡しできますが、お時間はありますか?」と、
お店の方が申し出て下さいました。
有り難くその申し出をお受けして、名前と欲しいお肉を伝え、
お店を出ました。
お店で待たせて頂いても良かったのですが、
その待ち時間の間、他のお店も回って来よう♪と思ったからです。

しかしながら。
値札を見て、震え上がった庶民の私。
昨年一番の清水買いだったかも知れません(笑)。
P1010669.jpg
これが、グラム幾らだったか?
それは、是非、お出かけになってみてみて下さいね!

値札に震えながらも、美味しく平らげてしまったことは、
言うまでもありません。
また食べたいなぁ…お店で食べたらもっと高いのだろうなぁ…。
と、溜息を吐く今日この頃なのです。

ミートハウス ふじや
神奈川県逗子逗子2-6-23
ガーデンホ-ム逗子1階
地図→コチラ
046-871-2444
9:00~19:00
日曜日定休

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ステーキダイニング一頭屋

初記事です。
名古屋から横須賀へ引っ越してきて、早数か月。
ちょこちょこお出かけもするようになってきました。
これから、お出かけして出会った、
美味しい出会いを残してゆきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

さて。
1本目はやっぱり大好物のハンバーグ。
名古屋にはお気に入りのハンバーグ屋さんがありましたが、
横須賀にも、きっと美味しいハンバーグ屋さんが
ある筈だと思っていました。
そんな事を思っていたところ、出会ったのが、

一頭屋
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14010525/
さんでした。
P1010692.jpg
小さなメニュー板をじっくり読んで、階段をトコトコ上がって行きます。
ガラス窓のあるドアを開けて、更に階段をトコトコ。

すると、小さな可愛いお店が広がっていました。
30人入れるか否か…。

お昼時だったのですが、運よくテーブルが空いたので、
もぐり込む事に成功し、席に着く事ができました。
クリーム色の店内に、暖かいクリームイエローのテーブルクロス、
外が寒かったので、ほっと暖かい雰囲気に心も和みます。

すると、パリッとした白いシャツに、黒いパンツ、
ミディアム丈の黒いソムリエエプロンを付けたお姉さんが、
「いらっしゃいませ」とお水とお手ふきを持ってきて下さいました。
とっても笑顔の素敵な雰囲気の良い方でした。
迷わず「ハンバーグを!」とお願いし、暫く待っていると…。

湯気がもうもうと上がっている、コーンポタージュが出てきました。
P1010688.jpg
飲みやすいノリタケのスープスプーンにウキウキしながら、
ふうふうして頂きました。
色味が濃く、味もとてもしっかりした、飲み応えのあるスープでした。
コーンもザックザクです♪

美味しいスープに、ハンバーグへの期待もUP!
更に待っていると…来ました、来ました。
P1010689.jpg
それは、金色のラインにピンクの縁取りもラブリーなお皿に鎮座して、
しずしずと、私の目の前にやって来ました。
形がきちんと整えられたオスマシタイプのハンバーグではなく、
いかにも手作りな肉厚のそれは、たっぷりのソースをまとって
お昼の日差しを浴びて、キラキラ光り輝いていました。

期待を込めて、ナイフを入れると…。
余りの弾力ぶりにびっくり!
ナイフを跳ね返す程です。
それは、柔らかハンバーグでは無く、
しっかりと焼かれたハンバーグだったのです。

肉汁とソースをしっかりと付け、パクリ。

――うまーーーーい。

ソースが本当に独特で、まろやかでクリーミィなのですが、
そのまろやかさの奥に、しっかりと主張する何か…が居るのですが、
私の舌では、それが何なのか…正体が分からずじまいでした。
うーーん、あれは何だったのでしょう。

お肉は噛んでも噛んでもしっかりと肉の食感が残っています。
これは、ひき肉を使っているのか!?と云うぐらい、
不思議なまでに、肉々しい食感。
是非、お試し頂きたいテイストです。

添え物の、マッシュポテトさんや、サラダの味付けは、
お肉のマイルドさに飽きないようにか、
酸味を利かせた、ビネガー系のドレッシングが掛かっていました。
マッシュポテトの風味も爽やかさが出ていたので、
噛んだ瞬間、びっくりしてしまいました。
でも、サラダもレモン(?)のような清々しい香りに、
お口直しには最適かも!と、思わずにはいられませんでした。
お腹も心も一杯になってお店を出た事は言うまでもありません。
またお出かけしたいと思います♪

ステーキハウス一頭屋
神奈川県横須賀市若松町3-11 平成中央ビル2F
地図→コチラ
046-820-1159
11:00~14:30/17:00~21:30
第1・3月曜日定休

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