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ロバート・モンダヴィ 「ウッドブリッジ シャルドネ 2007」

日常、水の代わりのようにガブガブ(間違い)沢山に頂いても、
お財布に優しいワインを探しておりました。
そんな折に出会ったのが、ロバート・モンダヴィのワイン
初めは敬遠していたんです。

――えーーーー、カルフォルニアワイン

と。

私の好みは、甘さ控えめでスッキリと飲み易いもの。
混ざった感じのする物は好きではありません。
赤よりも白を好みます。
赤も好きですが、まだ「こう云うところが好き」とはっきり言える程では
無いようです。

どうも、甘みが舌に残ったり、とってもフルーティ♪と云うのは、
求めていないようなのです。

そんな中、カルフォルニアのワインの、
今までの私の中での大まかなイメージは「フルーティ」。
だから、うーーーん、ちょっと…と思っていたんですね。

しかしながら。
飲まず嫌いは勿体ない…と思い知りました。
確かにフルーティさが無い訳では無いのですが、
それが全面に押し出されている訳ではなく、
とても飲み易く「美味しい」まさに水(笑)。
お料理に合わせ易い事この上ないです。

しかも。
この味で、この値段!
(私は980円でこれを入手しました)
スバラシイ♪♪♪
コストパフォーマンスは最高だと思います。
何か、飲み易い白は無いかな?とお思いの方。
一度ヨーロッパの味とは一味違う、このカルフォルニアっ子をお試し下さいね!
P1010736.jpg

最後にオマケ。
これで、ロバート・モンダヴィさんにちょっと興味を持った私。
こんな本を読んでみようかな、と思っております。

参考ページ→コチラ

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